日本アルミニウム協会がまとめた11月のアルミ圧延品(板類、押出類)の稼働率は、前年同月比3・7ポイントダウンの77・5%と2カ月振りのマイナスだった。前年の水準が高かったことや自動車材向けの落ち込みがマイナス要因となった。品種別では、板類がプラスマイナスゼロの76・9%だったが押出類は同9・3ポイントダウンの78・4%。板類は、缶材はコーヒー...