1月の関東地区の非鉄金属市況は、ノミナル色強く低調なまま推移。アルミも需要分野によって商いはまだら模様の展開となった。銅は月末にかけて盛り上がりを見せたものの、指標となるLME(ロンドン金属取引所)価格の弱基調を受けて閑散ムードが続いた。また、為替は前月からやや円高に振れ、国内価格を圧迫した。 電気銅 年初、電気銅建値は前年末比据え置きの8...