全国鉛管鉛板工業協同組合(理事長・牛込公一郎日東化工機会長)の賀詞交換会が9日夕、都内で開かれ組合員や業界関係者約40人が集った。冒頭、挨拶に立った牛込理事長は「鉛の需要は原発事故以後、対応に追われるほどの高まりを見せている。原発施設はもちろん、家庭用向けなどの要望もあったという。人々の営みの安全、健康に有益なものとして今後も力を注いでいきた...