神戸製鋼所は長府製造所の銅板条工場で熱間圧延機の改修を行い、今月から稼働させる。老朽化したメーンのモーターの更新などで約10億円を投資。モーターのパワーを約5割アップする。自動車用コネクタ材やリードフレーム材で、曲げ性や高温下での強度などの諸特性を改善できる体制を整える。併せてコイルの全長に渡って品質の均一さが上がるため、歩留まり改善にも貢献...