大手ステンレス流通の増屋(本社・神戸市西区、社長・伊藤孝之氏)は、職場環境の改善、加工機能の強化を図るため四国支店(愛媛県新居浜市)のレーザ切断機、大阪支店の帯鋸切断機を更新する。また神戸第2工場では鋼板や残材の管理強化のためストッカーを設置する。付帯工事も含めたこれら3件の総投資額は約1億円。四国支店では08年に大型レーザ切断機を設置。まだ...