日本溶接材料工業会(会長・木村寛日鉄住金溶接工業社長)がまとめた14年10月の溶接材料出荷量は、前年同月比0・3%増の2万2120トンだった。12カ月連続のプラス。溶接棒は減少したが、造船向け溶材であるフラックス入りワイヤ(FCW)や自動車向けソリッドワイヤ(SW)が増加。SWは微増だが、絶対値は高水準となっている。生産量も12カ月連続プラス...