全日本特殊鋼流通協会大阪支部は、12日に賛助会員との交流会を大阪市北区のヒルトン大阪で開催し、約80人が出席した。交流会の冒頭、全特協大阪支部長の福原實晴南海鋼材社長は「特殊鋼の需要は、工具鋼は去年より少し良いが、構造用鋼はそうでもないようだ。これは円安特需で大手メーカーが予算が余っているので、金型や治具を前倒しで買っているためで先行きは落ち...