古河電工は3日、車載コネクタ用銅条向けで新低層入力めっきを開発したと発表した。めっきは3層構造で、表層の金属間化合物の成分を工夫したもの。表面の摩擦力を大幅に軽減。コネクタの接点である端子に用いた際の挿入力を、従来品から約2割抑えられる。今春からサンプル出荷を始める予定。