日本鉄源協会は2016年度に日本国内に蓄積された鉄鋼の量(鉄鋼蓄積量新規増分)が1093万5千トンだったと推計し、16年度末における国内の累計鉄鋼蓄積量が13億6754万1千トンになったと見込んだ。リーマン・ショック後の09年度に鉄鋼蓄積はマイナスとなったが、その後は7年連続の増加。今回から間接輸出量の算出方法などを見直したことから、輸出の減...