鉄鉱山で鉄鉱石運搬用トラックの自動運行システム(AHS)を運用している資源大手リオ・ティントは30日、西オーストラリア州の鉄鉱山操業地区でAHSによる累積運搬量が10億トンに達したと発表した。2008年の運用開始から10年で達成した。同社によると、AHS導入以来、同システムによる人身事故は1件も起きていないという。無人化システムの安全性の高...