在阪特約店の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会二部会は、22日に例会を開催し、1月下旬の市況動向をまとめた。 需給のタイト化や鉄スクラップなどのコスト高からメーカーは値上げ姿勢を緩めず、流通も仕入れ高の転嫁に努めているため、相場は引き続き強基調に推移している。品種別の動向は次の通り。 【異形棒鋼】 12月は鉄スクラップ高に伴うメーカーの値上...