大同特殊鋼と中部地区の流通や商社、加工メーカーなど取引先で組織する名古屋同鋼会は17日夕、名古屋観光ホテルで賀詞交歓会を開催、約250人が出席した。 席上、石黒武社長は最近の需要動向を説明した上で「特にものづくりのメッカである当地区は、昨年同様当面繁忙な状況が続くだろう」と挨拶した。続いて嶋尾正会長が乾杯の音頭を取って懇親会を開催。立花一人...