――足元の事業環境と今期の展望を。 「鉱石部門は鉄鋼、セメントといった需要先が堅調で増販基調にある。下期も粗鋼生産が堅調に推移する見通しにあり、セメント、骨材も五輪関連や首都圏での大型プロジェクトなどから良い状況が続くとみている。金属部門は足元の銅価・為替水準が続き、海外出資鉱山の操業などが順調に推移すれば業績の上振れも期待できる。ただ、買鉱...