「17年度上期は在庫評価益などの一過性要因もあり合併以来の最高益となった。年度末までの3カ月、利益計画達成へ向け販売価格改善に努めつつ需要をきっちり捕捉することに全力をあげてほしい。今年は自ら考え、自ら変革する組織への風土改革を推進していく。より高い生産性の実現にチャレンジしていこう。社長就任以来、完全無災害、商品競争力ナンバーワン、収益確...