英豪系資源大手リオ・ティントが16日発表した生産概況によると、2017年(1~12月)の西豪州での鉄鉱石生産量は、前年比横ばいの3億2980万トンとなった。リオ・ティントはコスト競争力強化策の一環として鉱山操業や輸送インフラの効率化に注力しており、販売量のみを追わない戦略をとる。鉄鉱石の需要は年間を通じて底堅く推移したが、結果的に生産水準は...