日本鍛圧機械工業会は11日夕、芝パークホテルで賀詞交歓会を開催。 冒頭、宗田世一代表理事会長(エイチアンドエフ取締役相談役)は「当工業会調査による2017暦年の受注金額状況(見込み値)は約3530億円となったもようで16暦年比13%強の増加。プレス関連、板金関連とも内需の底堅さを背景とする設備更新需要増が奏功した。海外市場もおおむね堅調に推...