日鉄住金溶接工業(社長・妙中隆之氏)は2月出荷分から順次、溶接材料の販売価格を改定する。昨年1月と4月の出荷分について、それぞれトン当たり1万円以上の値上げを要請してきたものの、足元で増加する出荷量に対して「十分な改定幅に届いていない」(同社)のが現状。値上げはステンレスを除く溶接材料全般(裏当材・タブ材を含む)が対象で、累計で4万円以上を...