気持ちはまだ「ひと回りもふた回りも若いつもり」なだけに、6度目の干支には「自分が一番驚いています」。 数少なくなった現役創業社長。高卒後18歳の春から独学で商売を始めたが、草創期は苦労の連続だった。それを乗り越え「今のヨシケンがある」が、あの頃「自分を支え、二人三脚で切り盛りしてくれた継母への感謝」は忘れられない。 無骨ながら愚直にしぶとく...