1982年、丸紅に入社。仕事の中で「災い転じて福となす」経験を積み重ねてきた。「60年生きてきても未熟なのに、定年手前という状況を受け入れられていない」。眼は見えにくいし、早口の会話も聞き取りにくい。新しい英単語は一切覚えられないが「気力、体力ともに充実している。次の40年も日々新しい事に挑戦するのみ」と力を込める。 新年は伊藤忠丸紅鉄鋼の...