東海地区では、自動車関連も今週から動きだし昨年末の慌ただしい雰囲気が戻ってきた。鋼材流通などにとって「書き入れ時」となる今年。前半は受注拡大と人手不足で業務多忙な状況が続きそう。辛抱する場面ではなく、仕入れ価格の状況などを適切に判断し、販価に転嫁していく場面。「(価格転嫁が)迅速であればあるほど、逆に売り上げ拡大にもつながる」との関係者も。...