今週の関西地区一般鋼材市況は、仕入れ値高、需給のタイト化で総じて強含みに推移しよう。電炉の再値上げがあれば、条鋼類は一層基調を強めそうだ。 異形棒鋼は、鉄スクラップの一段高でメーカーはオファー止めを実施。オファー再開後のゼネコンの動きが注目される。 H形鋼は、10~11月に比べると荷動きはやや一服状態だが、引き続き底堅い。特に一次加工は受注...