国土交通省が30日公表した10月の新設住宅着工戸数は前年同月比4・8%減の8万3057戸、着工床面積も5・4%減の654万5千平方メートルとそれぞれ4カ月連続のマイナスとなった。 持ち家と貸家、分譲住宅のいずれも減少した。 利用別では、持ち家が4・8%減の2万4807戸、貸家も4・8%減の3万8017戸。それぞれ5カ月連続で前年実績を下回っ...