日本建設業連合会(日建連)が28日公表した10月の建設受注実績(対象96社)は、前年同月比4・7%増の1兆413億5800万円と3カ月ぶりにプラスに戻した。国内で官公庁分が2割近く盛り返したことが奏功した。 全体の大半を占める国内受注は5・8%増の1兆131億8600万円のプラス。海外分は25・0%減の281億7200万円と下がった。 国内...