ドイツ鉄鋼大手のザルツギッターは、第3溶融亜鉛めっきライン(CGL)を新設すると発表した。年産能力は50万トンで、2020年下期の稼働を予定している。 同社は現在、薄板事業会社のザルツギッター・フラッハシュタールでCGL2基を操業している。3基目を増設し、超ハイテン(高張力鋼板)の生産を強化する狙い。