厚板溶断業の安田興産(本社・埼玉県久喜市河原井町30、社長・岡山将彦氏)は、新たにレーザ加工を開始した。主力の建材需要が回復・好転し、先々の受注増加が期待される。切板能力そのものを増強しつつ、切断面の精度や穴あけ品質が高く安定した加工ができ、しかも自動化・省人化も可能なレーザで昼夜を問わず無人・自動操業することで生産性を高め、顧客に対する切板...