全国18リットル缶工業組合連合会(理事長・熊野達夫熊野製罐会長)がまとめた10月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比2・1%増の1297万3千缶と、微減の4月を除く年初来の増勢で推移した。塗料向けをはじめ構成比率が高い上位3分野が小幅ながら前年同月を上回り、全体の出荷水準を押し上げた。 東西の工業組合別に見たところ、東部が0・5%増...