寒暖の差が大きくなり、木々の葉も一段と艶やかに色付くきょうこのごろ。首都圏近郊の行楽地は紅葉を楽しむ家族連れや親しい仲間らでにぎわい、地元で採れた生鮮食品や名産品を取り扱う物販店「道の駅」も多くの客でごった返す。旬の味を求め、長蛇の列も▼店頭では新米も見かけるようになってきたが、夏以降の天候不良は記憶に新しい。稲の生育が遅れている影響で収穫...