日本自動車タイヤ協会がまとめた、17年度上期(4~9月)におけるタイヤ補強用スチールコード(SC)の消費量は、前年同期比2・2%増の10万9241トンだった。今年度に入ってからは微減だった7月を除き、小幅ながら増勢基調を維持しており、前年同期から一転して持ち直している。タイヤコード消費量も全体で15・9%増の3万6181トンに伸長した。9月...