銅・黄銅屑類は同値圏内で推移しよう。 11月の電気銅建値は前月末比2万円下げの82万円でスタート。大手黄銅棒メーカーの原料購入価格も11円ダウンの624円となった。海外銅指標は7千ドル前後で反落する展開が続き、市中では「6千ドル台中盤までじりじり値を下げるのでは」(問屋)といった見方が大勢を占める。 しかし先週末、海外相場が小幅反発したこと...