国土交通省が公表した9月の建築着工統計によると、全建築物の着工床面積は前年同月比1・0%減の1165万1千平方メートルで、2カ月連続のマイナスとなった。用途別では非居住用のみ再びプラスに戻した。 構造別で見ると、鉄鋼に絡む非木造は0・5%減の665万7千平方メートル。このうち鉄骨造(S造)は3・0%増の440万9千平方メートルに、鉄筋コンク...