神戸製鋼所は30日、通期連結経常利益見通しを前回予想の550億円から500億円に下方修正した。品質データ改ざんなどを受け、アルミ・銅セグメントで品質管理適正化に伴う不良率の増加によるコストアップや生産量減少、これまでに公表した事案に関わる不適合品の在庫処分による悪化影響などを考慮した。純利益見通しは前回350億円としていたが「顧客への補償費用...