中部鋼鈑(社長・重松久美男氏)は27日、近隣小学校の小学5年生による同社への工場見学会を実施。当日は140人が訪れ、鉄スクラップから、鉄ができるまでを学んだ。 同社では1992年から近隣小学校の工場見学を毎年受け入れており、社会科教育として、工場見学や会社紹介DVDの視聴を通じて「工場での生産のしくみ」を伝えている。今回は近隣の昭和橋小学校...