銅・黄銅屑類は様子見ムードが続こう。 10月の電気銅建値は77万円でスタート後、海外銅相場がおよそ500ドル上昇したほか、為替も円安傾向だったことから25日には84万円に改定。月間で7万円の大幅上伸となった。大手黄銅棒メーカーの原料購入価格も、亜鉛建値の上昇もあり前月末比52円高のキロ635円と高値圏にある。 7月以降調整下げを挟みながらじ...