鉄筋小棒内需、24年度は635万トン/2年連続減、91年以降で過去最低更新/建設業の24年問題など影響建築・土木向けとも減/普電工予測
普通鋼電炉工業会(会長・渡辺敦JFE条鋼社長)は8日、2024年度の鉄筋用小棒の国内需要(国内向け出荷)を635万トンと予測した。前年度の実績比で3・5%(22万9307トン)減となる見通し。700万トン割れは5年連続で、同会が統計を取り始めた1991年以降では2年連続で過去最低を更新すると見込んだ。建設業の2024年問題などを背景に建設工...
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