異形棒鋼市況/建築需要低迷で上値重い/工事費上昇の波及効果に期待
鉄筋コンクリート造(RC造)の建築物に用いる異形棒鋼の市場価格は、上値の重い状況が続いている。鋼材を含む資材全般の高騰や施工能力不足を背景に今年4月以降の出件数が伸び悩み、材料となる鉄筋の需要も抑えられた格好だ。需要家のゼネコンも工期見合いの調達に徹するため、電炉メーカーや商社・流通の高唱えが通りづらくなっている。
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
25年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
※電子版プレミアムは紙面掲載
ほぼ全品種の約240品種
ほぼ全品種の約240品種
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
※電子版プレミアムは
2013年以降の約13年分
2013年以降の約13年分
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
※電子版プレミアムは
永久保存可能
永久保存可能
紙面で読む
この記事をスクラップ
