日本鉄筋継手協会は17日、東京都千代田区の九段会館テラスで定時総会を開催した。新型コロナ禍などの影響で対面開催は5年ぶり。正会員ら約80人が参集し、2024年度の事業計画や収支予算などを承認した。 任期2年の折り返しを迎えた衣笠秀行会長(東京理科大学教授)が冒頭で挨拶に立ち、近年の協会の歩みを紹介しつつ、関係者の運営協力に改めて謝意を示した...