経済産業省は10日、今期(10~12月)の特殊鋼鋼材の需要見通し=別表(品種別見通し、月平均)をまとめた。見通しによると、特殊鋼全体の需要量は501万トンで、前期(7~9月)見込みに比べ2・5%増加する。国内を中心に自動車関連需要が好調を持続しており、特殊鋼需要は今期も堅調に推移する見通しだ。 前年同期比では1・7%減。これは輸出向けがマイ...