関西地区電炉業界/2024年の展望と課題/内田裕之氏(合同製鉄社長)/コスト高続く、適正な販価維持を最優先
今年も人手不足による建設工事の見直し・遅延が継続すると思われ、鋼材需要は盛り上がりに欠けるのではないか。コスト面は、鉄スクラップ相場やエネルギー価格が高止まりし、電力はさらなる値上げを求められており、経営環境は一層厳しくなる。最大限の自助努力とともに、数量を追わずに適正な販価を維持することを最優先に取り組んでいく。 物流の2024年問題につ...
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