アルミ合金屑は同値圏の展開か。市中相場は新切アルミ1級=24万9千~25万4千円、合金削粉=13万7千~14万2千円中心。 自動車関連の生産が上向きつつある。合金筋によると「一時発生不足が顕著だった合金削粉の発生が回復傾向にあり、足元は品薄が解消されている」ようだ。ただ、トヨタの下請けであるティア3、4の生産は大きく伸長しておらず、上級品種...