経済産業省とエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が海底熱水鉱床開発に関する経済性や課題などを整理した総合評価を実施し、その結果を報告書として公表した。経済性評価では、実際に存在する2鉱床で18年間操業した場合、累計キャッシュフローが837億円のマイナスになると試算したが、収入が40%増加し、支出を10%低減できれば経済性を見いだし得...