日本電線工業会は19日、2023年度上期(4~9月)の銅電線出荷統計(推定値)を発表した。総量は30万1387トンで前年同期比1・4%減。自動車と建設・電販、電力向けが増加したものの、電気機械や輸出向けなどが減少したことが響いて、年度上期としては2年ぶりにマイナスとなっている。 部門別の動向は通信向けが3660トンで同3・6%減。光ケーブル...