アルミ合金屑は様子見中心だが、下値は底堅い。市中相場は新切サッシ(63S)=23万6千~24万1千円、機械鋳物アルミ=14万7千~15万2千円どころ。 市中の品薄感が指摘される中、あす9月1日からアルミ二次合金メーカーと原料問屋間の9月前半積みの原料買値交渉が本格化する。前回の値上がり決着から環境に変化が乏しいことから下値は堅いとみられるが...