銅・黄銅屑は模様眺めの展開。円安などを背景に25日に銅建値が一段高となって以降、海外銅相場は同値圏を推移。31日時点で銅建値は横ばいとなっている。足元の銅の輸入採算値は現行建値とほぼ同じだ。きょう発表予定の銅建値に関心が集まる。 自動車の生産が底打ちしており、加工由来を中心に発生が上向きつつある。直納筋が伸銅メーカーと長期契約した納入量は前...