昨年8月に発生した新潟県北部豪雨では村上市、胎内市等の河川護岸や山間部で多数の被害が発生した。今月から荒川の3地区で低水路部の護岸復旧工事が始まった。 工事区間は葛籠山地区約351メートル、鳥屋地区約126メートル、荒川縁新田地区約83メートル。被災箇所にコンクリートブロックを配置していく。河川近くにコンクリートブロックの型枠を設置し、現地...