現場を歩く/千葉金属工業の東松山工場・吉見工場/ステンレス厚板切断自動化で24時間稼働実現/従業員の負担軽減、安全な職場環境に/「バリ取りロボット」も導入
ステンレス流通の千葉金属工業(本社・東京都板橋区、社長・矢作孝士氏)は近年、従業員の負担軽減や安全な職場環境実現を目的に加工工場の自動化・効率化を進めている。2019年に立体自動倉庫を備え、切断を含めた自動化で24時間稼働を可能にした吉見工場(埼玉県比企郡、工場長・町田吉隆氏)が竣工し、20年にはバリ取り作業に「バリ取りロボット」を導入。残材...
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