鉄スクラップ国内市況はここ1カ月ほど下げ局面が続き、関東地区では約3カ月ぶりにH2炉前価格の中心値がトン5万円を割り込んだ。韓国やベトナムなど海外需要が鈍く、輸出停滞が市況下落の背景。電炉メーカーでは高水準の入荷が続いており、荷受け制限が常態化するなど各地で需給が緩んでいる▼今週末からゴールデン・ウイーク(GW)を控えるが、近年は製品需要が...