日本産業機械工業会が発表した2023年度の受注見通しによると、製鉄機械(金属加工機械)は今年度見込み比26%増の2410億円となり12年ぶりに2千億円台へ達しそうだ。 鉄鋼業界の脱炭素や自動化、電気自動車(EV)関連の高級鋼板などで設備投資が続くとみて内需は35%増の1841億円と予想。脱炭素の取り組みが動き出している外需も2・5%増の56...