新潟地区の鉄スクラップは25日、29日と1千円ずつ計2千円の値下がり。湾岸ヤードも同様に下げており、ヤード業者は調整局面で先安観が続くとみている。 異形棒鋼は強含み。4月契約分からの追加値上げ浸透に向け、流通筋は需要家に環境説明を行っている。H形鋼は強含み横ばい。電気料金や物流コストの転嫁を目指す。荷動きはこれまで倉出しがさえなかったが、電...