鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は7日、国内の鋼材需要動向について「一部で弱さが見られるものの、(全般的には)持ち直しの動きが継続している」と需要回復への期待を強調した。海外市場についても中国の景気回復期待、米国の底堅さなどを挙げ、「一部で回復の兆しがでいている」との見方を示した。 同日の懇談会終了後に語った。海外市場については...