東海コイルセンター工業会(会長・小河通治小河商店社長)は1月のコイル鋼板流通調査結果をまとめた。自動車関連の出荷が少しずつ増えてきたとの見方もある中、実稼働日数などの影響で自販・受託ともに入出荷量は減少。月末在庫も微増となった。 自社販売は入荷量の減少幅は前月比ほぼ横ばいだったが、出荷量の減少幅は4・3ポイントほど改善。ただ先安観や市中在庫...